タイツは用途によって使い分け

著者:fifty

タイツは用途によって使い分け

私は10代の頃から寒がりなので、秋から春先までタイツは必須アイテムです。

スカートに合わせる時は2枚重ねて履いたり、パンツスタイルでも中に履いたり…若い頃からとにかく安いタイツを大量に買って使ってきました。
たまにおしゃれで履くだけの人とは違い、日常的にタイツを履いていると出てくる悩み、それは毛玉です。秋冬は静電気が起こりやすく、重ね履きをしてこすれたりすることも多いので、数回履くとすぐに毛玉ができてしまいます。色も基本的に黒ばかりなので、見分けもつきづらいですよね。朝バタバタと慌てて身支度をして、スカートにタイツを履いて家を出たら毛玉だらけ…なんてこともよくあります。
私が長年タイツを履く中で考えたのが、「スカート用とパンツ用で見分けられるよう、マークを付ける」ことです。
どのタイツにも必ずある、サイズや素材を表示するラベル。スカート用に履いていたタイツに毛玉ができはじめたら、このラベルにマーカーで丸を描きます。たたむ時はラベルが見えるように少しだけ履き口を折り返してから収納すれば、履いてみてからの失敗がなくなります。毛玉ができたらパンツの下に履くようにすれば、無駄なくタイツを活用できるのでおすすめです。

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